「下板橋宿絵図」(飯田侃家文書)
中山道、板橋宿ときいたことはありますか?
今から400年ほど前の江戸時代のはじめ、徳川家康によって、日本の主要な都市をつなぐ大きな道と駅が各地につくられました。
大きな道を街道(○○道)、駅を宿場(○○宿)といいました。
中山道は、東-江戸(今の東京)と西-京都をつなぐ大きな道の一つで、板橋宿は江戸から数えて一つ目の宿場でした。
江戸時代の中山道板橋宿は、どんなところだったのでしょうか?
本サイト『歩学(アルガク)』では、
見て知る体験 「デジタル鑑賞」 と
聴いて知る体験 「音声解説」 をとおして
板橋宿の歴史・文化に
触れることができます。
「文化財を自宅や好きな場所で楽しもう」の各文化財の画像、もしくは、「文化財を板橋の地で楽しもう」のマップ上の『音声解説スポット』ピンをタップすると、デジタル鑑賞と音声解説を楽しむことができるページに移動します。
移動先のページにある「デジタル鑑賞を楽しむ」ボタンをタップすることで、いつでもどこでも、板橋宿の貴重な文化財をスマートフォン画面上に表示できます。
「立体鑑賞」「AR*鑑賞」「高解像度画像鑑賞」の3タイプから、文化財に応じたデジタル鑑賞が楽しめます。
*AR…専用のウェブカメラを用いて現実空間を写した画面内に、現実空間にないものを表示できる仕組みのこと。
※AR鑑賞には、カメラとモーションセンサー(ジャイロセンサー、加速度センサーなど)を使用します。これらの機能を搭載していない端末ではAR鑑賞を楽しむことができません。(例:一部のChromebookや低価格スマートフォンなど)
※Android端末でAR鑑賞を楽しむには、ARCore対応機種である必要があります。
移動先のページにある「音声解説を聞く」ボタンをタップすることで、音声解説を聞くことができます。
※音声は、マップ上の『音声解説スポット』ピンの場所を実際に訪れることで、再生できるようになります。
▼画像をタップして選択
マップ上のピンの丸枠の色に応じて、「板橋宿文化財スポット」と「音声解説スポット」を紹介しています。
▼マップ上のピンをタップして選択
推奨環境
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